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まんとらとエヴァとハーメルンのバイオリン弾き
おもしろい話が聞けた

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◆録画してたまんとらを見た

今回のゲストは西村純二監督。西村純二監督といえば『ハーメルンのバイオリン弾き』の監督。当時原作を読んでなかった自分から見ても、あの止め絵の連続は理解不能で、有野課長が言うように資金的な面や制作の遅れが原因かと思っていたし、放送終了した後も個人的に頭の隅にもやもやが残る変なアニメという印象の作品になってしまっていたんですが、今回、監督の言葉であっさり謎が解けた。

監督曰くエヴァへの返答という面があったそうだ。監督の言葉では「庵野くんの公開質問状への回答」という言い方だったけどこれにすごく納得してしまった。エヴァは当時、ロボアニメでは当たり前だった玩具会社とのタイアップを蹴って600〜700万円前後の制作費(アニメの制作費は大体1000〜2000万が相場らしい)で作り始めたそうだ。結果として関連商品などで回収する、アニメをパッケージソフトとして売るモデルケースとなったわけだけど、エヴァの放送直後は台風の通った跡というかそういうアニメの定石や方法論、価値観みたいなものを崩して(ぶち壊して)しまった気がする。その後の作品にはそういうエヴァに対する返答みたいなものが含まれているというのは自分もずっと感じていたし、例えば富野監督のブレンパワードや宮崎駿監督のもののけ姫なんかもエヴァが提示した様々な事への回答という側面もあったんじゃないかと思う。(ブレンのコクピットが子宮だったり、駿監督にしては珍しい直接的な「生きろ」ってメッセージであったり)庵野監督による「アニメずっと作ってきたけど結局アニメってどうよ?」みたいな色々な質問に少なからず他の監督が応えた時期があったんじゃないかと思う。その一つが西村純二監督の『ハーメルンのバイオリン弾き』なんじゃないかと自分には思えた。

見方を変えると作り手の人たちって自分の作品で会話してるようなものなのかも。庵野監督の人生を注いだエヴァも、イデオンやナウシカ、庵野監督が見てきた様々な邦画や特撮への返答っていう見方もできると思うし。そういう意味では課長の言った「電話で話したらええやないですか」は意固地さとか、本来の意味での『オタク』気質をえぐる的確なツッコミだったんじゃないかと思えた。作り手の人たちはもっとこうやって表に出て作品について話すべきだよ。おもしろいし。

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雑記/アニメ・マンガ雑記 | 【2007-12-19(Wed) 14:58:05】 | Trackback:(0) | Comments:(0)
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