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ゼノサーガ・ゼノギアス超個人的まとめ
ゲーム・「ゼノギアス&ゼノサーガ」の考察まとめ記事。
参考スレッド「ゼノサーガ考察スレ」

↓ キャラクター・組織関係 ↓


KOS-MOSは?
意識集合体アニムスがヒトの形を取った存在
宇宙誕生のときから存在する
ケイオスとは対存在

Kosmos Obey Strategical Multiple Operation Systems の略
(秩序に従属する戦略的多目的制御体系)
KOS-MOS(マリアの意識)とT-elos(マリアの肉体)が合わさる事で、マリアとして復活
救世主(キリスト?)の伴侶であるとされる
宇宙を崩壊させるアニマの力を12のアニマの器として分け、封印する
(これは、ケイオスを救う為でもあったとされる)
その為、宇宙の散逸を阻止する、ヴィルヘルムのツァラトゥストラによる永劫回帰には
アニマの器覚醒とマリアの力(復活)が欠かせない

ツァラトゥストラによる永劫回帰の発動のためには
12のアニマの器とマリアの覚醒が欠かせないので
T-elosに「13番目の鍵」とも呼ばれる

マリアの力(アニムス)は巫女であるシオンが鍵となっている。
ロストエルサレム時代になんらかの理由でシオンが死に
助けられなかった事を後悔していたマリア
現代でのシオンを護る姿(マリア覚醒前も)
マリアの力の鍵となるシオンは、今思えばそれぞれ補完関係にあるようだ。

マリアの力(KOS-MOS本来の人格?)が発現すると紅色から蒼い目になる。
最後はネピリムにアニムスの力を譲り、
原始地球へ領域シフト後、傷ついた身体を休めるように、眠りにつく。
ケイオスとは仲良し
マリア+KOS-MOS=マリモス
モッコス


ケイオスは?
意識集合体アニマがヒトの形を取った存在
宇宙誕生のときから存在する
KOS-MOS(マリア)とは対存在

ヴィルヘルムに(皮肉を込めて?)イェオーシュア=メシア(救世主)と呼ばれる
キリストの奇跡は実際は彼が起こしていた?
そのためイェオーシュア(救世主)と呼ばれる?
キリストの父ヨセフもイェオーシュアの意味
ゾハル制御プログラム・レメゲトンを残したのは彼?
マリアとは仲良し

次元宇宙のフェイルセイフ<安全装置>であるが
それはロストエルサレム時代に起こったなにかが影響しているようである
(キリストを失った民衆の破滅願望?)


ヴィルヘルムは?
ヴェクターCEO
同時にオルムス枢機卿が一人ハインラインの中の人
実質、移民船団系であったハイアムズ重工も支配している。
さらに以前、連邦枢機院議長も務めていたようだ。
ケイオスと同じく年を取らないため
そのカリスマ性と知識を持ってあらゆる中枢にいたよう?

宇宙の散逸を阻止するため幾度と無く宇宙を
ツァラトゥストラにより巻き戻していた
だがそれでも世界は徐々に変質していくため
もしかしたらシオンたちのように、
自分を止めてくれる存在=宇宙の崩壊を防ぐ人間の成長を
待っていたのかもしれない

反キリスト教的立場のフリードリヒ・ヴィルヘルム・ニーチェが元ネタ?
曙光、永劫回帰など関連する言葉多数
ニーチェだとするとケイオスやKOS-MOSとの対立構造も納得がいく。
ツァラトゥストラ中枢の人型機動兵器ヨシュア搭乗


キリストは?
ケイオスの代弁者に過ぎないという
レメゲトンの言葉はケイオスの言葉であり
イェオーシュアの(救世主の意味としての)言葉はキリストの言葉か?
彼がマリアの伴侶?
ケイオスとKOS-MOSはキリストの生前と死後で立場が変わるのではないだろうか?
生前は陰から補佐する大工の父ヨセフと、聖母マリア的ポジションにあり
死後はケイオスのアニマの力が12に分けられたことから
12使徒とマグダラのマリア的ポジションになるのでは?

オルムス(U-TIC機関)は?
ロストエルサレムを脱出した移民船団からなる組織
イェオーシュアの言葉を信じ、ロストエルサレム回帰悲願のため暗躍。
だが信じたものは偽りに過ぎず、数千年宇宙をさまよい続けた彼らや
教皇、マーグリスたちの気持ちはいかばかりか・・・・
もしかしたら組織維持のため、盲信と解っていながら信じ続けていたのかも
どちらにしても最後は道化のようになってしまった

星団連邦は?
50万の惑星国家からなるという星団連邦
エピソード3ラストでは9割近くのヒトと惑星がグノーシス化し
ツァラトゥストラへ回帰しようとしていたため
最早機能しない状態にまで陥った

モモたちがネットワークを再構築したとしても
やはり規模は以前と比べ小規模になるため
物語の主軸は、意識たちが領域シフトした、ロストエルサレムへと移ることになりそう

アニマ・アニムス
アニマ(anima)は本来、ラテン語で魂を表す単語である。

カール・ユングによれば、アニマは男性の人格の無意識の女性的な側を意味し、男性が持つ全ての女性的な心理学的性質がこれにあたる。フィルム・インタビューでユングはアニマ・アニムスの原形が、「ほんの僅かな意識」または無意識と呼んで、完全に無意識のものであるかどうかは明らかにしなかった。彼はインタビューで、恋に落ちた男が、女性自身よりも寧ろ自身の無意識の女性像であるアニマと結婚した事に気付き、後になって盲目な選択に後悔するのを例に出した。アニマは通常男性の母親からの集合であるが、姉妹、おば、教師の要素を持つこともある。

ユングはまた全ての女性が精神の中に類似の、男性的な属性と潜在力であるアニムス(animus)を持つと信じた。アニムスはアニマと比べて集合的であり、男性が一つのアニマしか持たないのに対し、女性は沢山のアニムスを持つとされた。ユングはアニマ・アニムスの過程を想像力の一つの源であるとみなした。

アニマはすべての中で最も顕著な自律性の集合体である。それは男性の女性との相互作用と女性への態度を影響と同様に、夢の中に現れる像としてそれ自身が現れる。ユングはその影に対するものがapprentice-pieceで、その影にたいするものがmasterpieceであると言った。また、幼年期の母での投影に始まり、将来の性的伴侶及び続く関係に続き、グノーシス主義におけるソピアーまたは「叡智」と呼ばれる段階で結ばれる、アニマの典型的な発展における四重の理論を唱えた。ユングの理論の多くでは同様に四重構造を適応することには注意を要する。(wikiより)


シオン・ウヅキは?
マリアの巫女
ケビンに誘われたことから、テスタメント因子を持つ?
マリアの力解放の鍵を持つ

ケビンに送られたペンダントは、
惑星ミクタムの地下遺跡にある水晶群と同じ構造をしており
ツァラトゥストラのキーになっていた
ESディナをKOS-MOSとともに操縦

ケビン・ウィニコットは?
赤のテスタメントの中の人。
ミクタム崩壊時、母親が死に、絶望の淵にあるときヴィルヘルムと出会う
母親の形見のペンダントをシオンに贈る。
U,M,Nに漂うマリアの意識を器であるKOS-MOSに封印し、その鍵をシオンに託す。
KOS-MOSアーキタイプに殺される事でテスタメントとなり
そうすることでシオンとKOS-MOSの絆を深め
後のマリア覚醒まで計算していた
だが本来はT-elosによる覚醒を望んでいた?
究極の目的はシオンと永遠に共にあること、ただそれだけを求めていたようだ。
胎内回帰願望?

ESユダの操縦者
ユダに乗ってる事からも解るように「裏切り」を宿命付けられているようだ
(キリストを裏切ったイスカリオテのユダとは別だけど)
本人はシオンの為だけにと行動していても
結果的にその頑固な姿勢が、シオン達やヴィルヘルムの視点から見ると「裏切り」になっている。

シオンとケビンの関係
二人とも親の寵愛を満足に受けられず育ったという似た境遇の二人
他者が介在できないほどのシンパシーがあった?

それは(結果的に)父親と同じインテリなアレンやケビンとの付き合いがあるシオン、
母親の形見であるペンダントにシオンとの思い出の花びらを封印し
まるで母親に返すかの様にシオンに送るケビン、から見て取れる
ようは二人ともファザコンとマザコンの気があったのではないかと思う
追い求めても満たされない父性と母性
それが二人を強く引き合わせたのではないだろうか。


シオンの仲間たちは?
テスタメント因子を持つためアニマの器覚醒に欠かせない
「テスタメント」とは聖なる契約の意。転じて聖書を指す。

ヴィルヘルムが用意したプログラムカナン(レアリエンのうち数パーセントに
潜在的に植えつけられたプログラム)によって覚醒を促される

アニマの器にはイスラエル12部族(ヤコブの息子たち)の名前がつけられている
現実のそれとははっきりとは繋がらないにせよ
なんらかの共通項(それが因子?)があるようだ。

jr.(ルベド)は?
対ウ・ドゥ用生体兵器、U.R.T.V.個体No.666レッドドラゴン
(U.R.T.V.はU-DO Retro Virusの略)
秘められたレッドドラゴンの力を抑えるため
無意識下で成長を止めている

ガイナン(ニグレド)とは念話(意識の共有が)でき
アルベドとは癒着双生児として生まれた経緯の為、お互いの位置を感じとれる

15年前のミルチア紛争で生き残ったNo.は
賢者の石の精製過程を表す名前が付いている
第1過程アルベド(667・白化)→第2過程ニグレド(669・黒化)→最終過程ルベド(666・赤化)を表す
またこれらにはキトリニタス(668・黄化)の過程もあるとされる説があり
それもあってか残りの生き残りである、女性体シトリンがキトリニタスの名の付く技を使う。
シトリンとは黄水晶のことでフランス語のレモンから来ている。

波動存在に対抗しうる反存在とされていたが
結局それはウ・ドゥの端末の一つを消し去るに過ぎず
ウ・ドゥそのものには殆ど影響が無いようだ
エピソード3で登場した遺伝子提供者ディミトリ・ユーリエフが
神の力を行使するために、ルベドたちU.R.T.V.を実験体として使っていたようである
つまりは完成体であるディミトリがウ・ドゥの恐怖に打ち勝つための
噛ませ犬にされたようなもので、15年前のミルチアでウ・ドゥの恐怖にかられ
精神リンクを解いてしまったルベドには、それほど責任がないように思える

ゼノサーガシリーズの陰の主役と言えるほど活躍
それは全編に渡って登場する敵役アルベドとの関わりの大きさから来る

エピソード2でルベドと一つにはなれなかったが、消滅したと思われたアルベド
エピソード3ではヴィルヘルムにルベドと一つになる機会を与えると言われ
テスタメントとして復活したようである

最終的には命を賭したガイナンの助けもあり、ルベドと融合を果たし
生来の根源的欲求を満たす。癒着双生児として生まれた二人の望んだ姿なのかもしれない。
それはルベドが最後には受け入れたことからも想像できる。
15年前解けた三人のリンクは再び輪を結んだようである
でもおまけ程度に出てきたシトリンのことも、たまには思い出してあげて下さい。
あぶれた黄化過程の彼女にはふさわしいのかもしれないけど。

最後はシオンたちと共にKOS-MOSたちとの約束を果たすため
エルザに乗り込み、地球を探す果てしない旅に出かける
モモとの再会は大人になってから?
ESアシェルをケイオスと共に操縦

M.O.M.O.(モモ)は?
百式汎観測レアリエンのプロトタイプ
ヨアキム・ミズラヒによって深層意識の中にY資料が封印されていた。
ミズラヒ夫妻の娘・サクラ(CCさくら?)と似た姿をしている。

ヨアキム(パパ)は狂人ではないと信じ続け、それが最後には証明された
だけど幼態擬装を施したり受胎も可能となると、
かなりマニアックな人ではあるのでは…

アルベドに執拗なまでに陰湿な行為を受け続けた割りに
最後にはルベドの中で眠るアルベドを心配する辺り
かなり大人になりました。幼態擬装が解ける日は近い?
シオンやルベドたちが帰ってくる場所を作るため
新たなネットワーク構想に携わる。
ジギーのことは結局異性としては見ていなかったようだ。残念。
ESゼブルンをジギーと共に操縦

ジギー(ジャン・ザウアー)は?
ジグラット社製サイボーグ型番8(エイトマン?)からモモがジギーと名づける
生前殉職し、ライフリサイクル法でサイボーグ献体となり復活

エピソード1ではその巨体と年長者という事もあり
パーティの父性を一手に引き受けるが
エピソード2以降登場したジンによって、その立場も薄れる可哀想な人。
でもエピソード3でようやく宿敵ヴォイジャー関連の話が出てきて
彼にもスポットが当たり始める

ヴォイジャーには妻と子を殺され
何もかも失った時テスタメントに誘われる
だが自○という手段でそれを拒否し、サイボーグとなるようである
当時の記憶を封印し、原罪の意識からか生体部分を極力排しようとしていた
だが当時部下であったカナンとともにヴォイジャーに復讐を果たし
自己肯定が上手くできるようになったようである
(ヴォイジャーには大きいバックボーンはなく
 ただの頭のオカシイ人の為、あまり後味の悪さはない。
カナンとともにヴォイジャーを追う姿を想像すると
さながらサスペンス調のハリウッド映画?)
最後には護り手として、生体脳の寿命が来る時まで
モモたちを護り続けるとシオンたちに約束した。
ESゼブルンをモモと共に操縦

ジン・ウヅキは?
シオンの兄。元星団連邦特殊作戦軍情報部大尉。
エピソード2からメインパーティに加わるちょっと珍しい人。

マーグリスとは同じ師に師事した中で、ペレグリーとは元恋人
シオンと同じく(ウ・ドゥの観測対象になりえた、母が同じなのだから当たり前か)
移民船団系アブラクサスの直系であるゾハルの民・ジン
それはマーグリスたちとも同じなので
ある種同郷対決を余儀なくされた哀しい人

エピソード3ではエルデカイザーのリアクターを積んだアシェルで
領域シフトを行おうとしていた、ネピリムたちの元へと戻り、命を懸けて彼女たちを護った
悲壮感漂うその姿はもしかしたら妹への罪の意識、
マーグリスたちを葬った自分への罰なのかもしれない。

彼の魂も領域シフトされ、ロストエルサレムへ行った様だが
その魂が何万年も受け継がれ、エルドリッジに乗り込み
ゼノギアスの舞台である惑星へと墜ち、守護天使シタンとなるかは謎のままである。
ESルベン操縦者、エンディングではアシェルに乗り込む
アシェルはゼノギアスにおいて、シタンが乗るギアのアニマの器の名前。

アレン・リッジリーは?
KOS-MOS開発計画統合オペレーションシステム開発室副主任
シオン退社後新主任に。シオンより2歳年上。

連邦星団内でも指折りのポロメオ大出身なのだが
劇中、ヨアキムやセラーズやケビン、飛び級で自分を追い越していったシオン
果ては趣味で超兵器を作っちゃうミユキやハカセなど超天才が当たり前にいるため
そのキャラとあいまって陰は薄くなりがち
唯一勝てるのはたまに出てくるトガシくらい。
かなりの一般人なので、物語を引いた視点で見せてくれる貴重な人。

最後には、「主任」としか呼べなかったシオンを呼び捨てにし
「僕が護る!」宣言するまでに至る


↓ 用語など ↓



グノーシス
ヒトの意識が変異したもの
虚数領域から接触してきて触れた者をグノーシス化

虚数時間の住人であれば惑星すらもグノーシスとなる

アニマの器(+ES)
脳幹の形をしている
ケイオスのアニマの力が、マリアのアニムスの力により、12に分けられたもの
ゾハルとアクセスしエネルギー機関としても機能する
テスタメント因子を持つものによってのみ覚醒できる

イスラエル12部族(ヤコブと4人の母の息子たち)の名前が冠されている

ESディナ →シオンとKOS-MOS搭乗
ESアシェル→jr.とケイオス搭乗
ESゼブルン→モモとジギー搭乗
ESルベン →ジン搭乗

ESレビ   →マーグリス搭乗
ESイサカル→ペレグリー搭乗
ESガド   →リヒャルト搭乗
ESヨセフ  →リヒャルト家臣のヘルマンが搭乗

ESユダ  →赤テスタメント・ケビン搭乗(戦わず)
ESナフタリ→青テスタメント・バージル搭乗
ESシメオン→白テスタメント・アルベド搭乗
ESダン  →黒テスタメント・ヴォイジャー搭乗

ヨシュア →ヴィルヘルム用人型兵器


ヨシュアはヴィルヘルム本人の力により機動する為
ESとは根本的に違うものらしい
 
ESとはアイン・ソフ<神なるもの>の略
ゼノギアスの時はE・エル<巨人>でした
アニマの器が搭載されている(適合できる?)機体をこう呼ぶらしい

基本的に(ジン用に調整されたルベン除き)
ヴェクター製のものは、汎用性を重視し操縦と火器管制を別に行うので副座
オルムス系統(ハイアムズ製)のものは、
機体性能がそれぞれ特化されているので単座式のようだ

ちなみにベニヤミン族の部分に、シメオンとレビの妹ディナが入っている。
祭具を司るレビを数に入れない場合、
ヨセフ族がエフライムとマナセ族(ヨセフの息子たち、ヤコブの養子)に分けられ
12部族となるようです。


ゾハル
事象変異機関、高次元領域への扉を開き波動存在ウ・ドゥを召喚
宇宙の始まりから存在するオリジナルゾハルと
ヒト(ヨアキム・ミズラヒ)が作り出した12のエミュレーターゾハルが存在する
エミュレーターゾハルにはキリスト12使徒の名前が付けられている。
その際のオリジナルゾハルの呼び名はマリーエンキント<マリアの子>
またセラーズが余剰パーツから造った模造品も存在した。


↓ その他・謎 ↓



ゼノギアスとゼノサーガ
・ゼノサーガはゼノ全体のエピソード1にあたる
ゲームとしてでているエピソード1~3は、さらにその中で分けられたお話
ただし全体としてのエピソード1の半分程度しかゲームでは消化できていない

・ゼノギアスは全体の話のエピソード5にあたる
ただしゼノサーガとの明確な繋がりは明示されていない

・ゼノの世界ではエピソード1~6まである


ヨアキム・ミズラヒは誰に殺された?
・少年ケビンに罪をなすりつけられラビュリントスから落下説

・既に完成していたKOS-MOS(アーキタイプ)説

15年前に永劫回帰は起こるか?
永劫回帰にはアニマの器の覚醒が不可欠、よって無理?

ロストエルサレム時代に起きた事って?

領域シフト後の彼らはどうなった?

エンセフェロンは何故現実に影響を及ぼすか?
知覚の問題?
観測者がAはBであると思えば、現実でAがAでも
観測者の世界ではAはBである?

幻覚を見た人間がそのまま一生を終えれば
それがその人の現実である?


ギアスとサーガ比較
115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/05(木) 18:17:51 ID:adMsl1JG0
デウス(オメガ1)→ただの兵器
ゾハル→事象変移機関、応用で半永久エネルギー機関
生体電脳カドモニ(アルパ1)→ゾハルの制御装置、デウスシステムの本体
波動存在→ゾハルが可能性0の事象変移をリクエストされた際に
     高次元領域への道を開いてしまい、カドモニに降臨した。

オメガ→デウスと同じ
ゾハル→上位領域への扉、無限エネルギー機関
キャス、セシリー→生体電脳カドモニと同じ
ウ・ドゥ→上位領域から下位領域を観察する波動存在


ギアスとサーガ絡めるパターン
7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/09/13(水) 10:47:19 ID:fFbkG7G20
いちおう攻略板にあるサガ・ギアススレから、これも持って来た。

いま我々が生きているこの現代から約2000年前、マリアの死によってケイオスの力は12のアニマの器に別たれる

以降ヴィルヘルムにより何度も永劫回帰される>しかし宇宙は徐々に変化していく

ゾハルの発見から4000年後、人類は地球をロストエルサレムとし宇宙へ「ゼノサーガの舞台」

ロストエルサレムが現代から約2万年前の(人類が出現しだした)地球とほぼ同じ環境で復活する

シオンらがツァラトゥストラを破壊>永劫回帰からの脱却

ネピリム、ケイオスと共にアベルやゾハル、そして人の意識達(ジンの意識も)を地球に領域シフトさせる

地球に新人類が誕生(ジンの意識も再生されたと思われる)

マリアの特性を得たネピリムがケイオスの力をアニマの器として分断、ゾハルの封印

21999年後 地球でゾハルが発見される>この時代の科学では解析不可能、実験凍結

約2500年後 人類は地球をロストエルサレムとし宇宙へ(回帰した訳ではない)

約4500年後 ゾハルが再発見される、デウスシステムの開発>暴走

この時実験に利用されていたアベルはデウスによって低次元へ降下したウ・ドゥを端末の立場から母として観測、定義

以降、子として定義されたアベルは接触者として転生を繰り返す存在となる「ゼノギアスの舞台」

緊急移送されたデウスは辺境の惑星に墜落

10000年の時をかけてデウスが自己修復を完了する

転生を繰り返していた接触者フェイ、シタン達と共にデウスを破壊

宇宙を彷徨っていたシオン達の子孫がフェイらと出会う

大破したコスモスの発見、傍観に徹していたケイオスとの出会い「この宇宙にはもう時間が残されていない」

宇宙を救う鍵が眠るというロストエルサレムへ


Ep3ED、散逸する意識を集めてゾハルと一緒に地球へ領域シフト

数千年後、文明発展、Ep1同様地球にてゾハル発掘

地球放棄、以降モモ等が構築したネットワークを用いて発展

ゼノギアスEp1、星間戦争へ

パーフェクトガイド
162 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 18:54:11 ID:cByExXDJ0
だが、幸運なことに、あの領域シフトの混乱から逃れたエルザや曙光らは、
ロスト・エルサレムと同じ銀河に転移していたのである。
それは、単なる偶然ではない。
次元宇宙の守り手たるヴィルヘルムの意思によるものだった。
永劫回帰を阻まれたヴィルヘルムは、それでも次元宇宙の維持のために、
自分を拒んだ人々の可能性を信じた。
たとえ人々に拒絶されようとも、人々の未来を守るために、彼は在るのだ。
アニマの力やアニムスの力が消えることのないように、ヴィルヘルムの力もまた、
姿を失いながらも、この次元宇宙を見守っているのである。


163 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:16:02 ID:cByExXDJ0
このアニマの力に直接アクセスしたテスタメントの因子を持つ人々、
フェイルセイフ発動の原因となった人々は、使徒の中にいたのである。
救世主を取り巻く使徒らは、上位領域をも含んだ宇宙全体にとっては
極めて有用なフェイルセイフを実現する存在だが、
次元宇宙の存在維持の観点からすると極めて危険な存在として考えられる。
その危険な存在を否定し、その行動を阻害しようとした当時の帝国の皇帝がいた。
上記の観点から考えると、その皇帝は、次元宇宙を守る役割を持つ
ヴィルヘルムだった可能性がある。


164 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 20:34:28 ID:cByExXDJ0
超古代ロスト・エルサレム時代、救世主と呼ばれた男が存在した。
彼をめぐり、様々な陰謀が繰り広げられ、
宇宙の存在さえ左右するほどの事物が生み出された。
しかし、救世主本人は、ただの人間だった。救世主の伴侶だったマリアは、
アニムスの力を持ち、もっとも近しい友人だったケイオスは、
アニマの力を持ち、両者は様々な奇跡を起こした。
救世主は、自身では、奇跡を起こすことはなかった。
しかし、そうした奇跡を起こす者たちを統べ、その現象を利用しながら、
人々の心を導く術に長けていたのである。
そして、その存在は、何者にも代え難いものであった。


165 :名無しさん@お腹いっぱい。:2006/10/29(日) 21:31:19 ID:cByExXDJ0
極端に言えば、フェイルセイフとは、下位領域を消去する機能である。
全宇宙が崩壊を引き起こす前に、上位領域を巻き込まぬ形で、
下位領域のみを消去するのである。
それは、下位領域の初期化とでも呼べるものである。
上位領域は、いくつもの下位領域を内包している。下位領域の
パラレルワールド的なものが存在している、と考えると理解しやすい。
集合的無意識の散逸による崩壊は、その破壊的なダメージによって
上位領域を巻き込むが、アニマの力によるフェイルセイフは、
そうしたダメージを引き起こさぬ形で、異常が発生した
ひとつの下位領域のみを消去するのである。
これによって、上位領域は存続し、他の下位領域もまた存続する。
こうして、全宇宙は崩壊を免れるのである。
宇宙というシステム全体を守るために一部を消し去ること、
それが宇宙のフェイルセイフである。





Xenogears PERFECT WORKS the Real thing―スクウェア公式ゼノギアス設定資料集


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ゲーム/ゼノサーガ エピソードIII  攻略プレイ日記 (★クリア) | 【2014-04-04(Fri) 00:00:00】 | Trackback:(0) | Comments:(1)

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